やめておくべきこと|名前を赤ちゃんにつける際に、迷っている人へ

名前を赤ちゃんにつける際に、迷っている人へ

やめておくべきこと

手のひらとホロスコープ

今回は一番赤ちゃんにつけることをおすすめしないタイプの名前のつけ方もついでに紹介しておきましょう。たとえば名前を付ける際に最近だとよく「キラキラネーム」と呼ばれるタイプの名前を付ける人がかなりたくさんいます。キラキラネームというのはようするにアニメや漫画のキャラクターなどをそのまま適当な漢字に当てはめているものです。このキラキラネームをそのまま赤ちゃんに付けてしまう人がいますが、当然客観的に見たときにあまり良くないことだと言えるでしょう。なぜならキラキラネームは他人から読まれにくいからです。そして多くのキラキラネームはまるで日本人の名前とは到底思えないようなものまであるので、日本人としてあまり人前に堂々とできない場合もあるでしょう。たとえば小さい子供のときはしっくりくるかもしれませんが、20歳や30歳を過ぎたときにその名前だったらやっぱり付けられた本人としてはすごく恥ずかしい思いをすることになると思います。人間は必ず歳を取りますし、当然それにそって見た目も大きく変わっていくので、次第に名前と見た目にギャップが出てきてしまって本人は自分の名前をコンプレックスに強く感じ始めてしまうはずです。そして当然恨まれるのは名付けた親ですから、赤ちゃんの名前を付ける際にはキラキラネームを避けて通るのがまさに常識だと言えるでしょう。親のエゴを自分の赤ちゃんに押し付けるような非常識なことだけは絶対にしないでほしいと思います。キラキラネームでなければ大抵の名前はまともになるはずなので、よく考えてつけてあげてください。